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2017年4月21日 (金)

学校リスクマネジメント推進機構のブログがはじまりました

本日より、学校リスクマネジメント推進機構のブログ、「学校リスクマネジメント通信 WEB版」が始まりました。
初回のご挨拶に変えて、私・津倉の自己紹介をしたいと思います。


■ 自転車を愛するウェブ人間 ■

私は今年1月より、弊社のウェブ担当としてお世話になることになりました。
これまで、10年ほどウェブ業界(途中人生を脱線、自転車店勤務なども経験しましたが)に身を置き、主にECに関わってまいりました。
このたびはちょっとしたご縁から、まったく世界の違う弊社に入り、毎日が発見の連続。とてもエキサイティングな日々を過ごしています。

趣味は、自転車に乗ること。そしてカスタマイズやメンテナンス、修理も趣味の一つです。
旅好きな妻との新婚旅行は、3か月間の「日本縦断自転車旅」。
ちょっとだけサバイバルな新婚旅行でしたが、大事なことも学べたひとときでした。


■ 自転車乗車時は、リスクマネジメントの連続 ■

日本縦断自転車旅といった長期間の旅は、しみじみとした「旅情」や、人との出会いがクローズアップされます。
それはそれで確かに魅力ですが、道中の9割は「少しハードな日常」が続きます。
なぜなら3か月の間、常に初めての土地を移動し続けます。常に新しい状況が発生しますし、リスクマネジメントの連続でもあるのです。

たとえば・・・、

・ 危険の少ない道は?

・ 自転車を屋内に止められる宿は?

・ 雨は降るのか、何日後にどれくらい降るのか?

・ それまでに安く雨を凌げるビジネスホテルがある都市に到着するには、 どの行程がよいだろうか・・・。

これらのことはほとんど毎日、場合によっては1時間に1回は考えています。
そんな中でも、自転車旅で最も大事なリスクマネジメントは、

「旅の終わり、自宅まであと50km圏内のマネジメント」

と言われます。

勝手の分かる土地に戻った時、安心しそれまでの緊張が緩み、また気持ちもはやるため、大きな事故になるケースが非常に多いのです。

私の場合、1泊はさむことで気持ちを落ち着かせ、体力を取り戻し、

翌日ゆっくりと帰途につく、という選択で切り抜けました。


■ 自転車のリスクマネジメントは一人でできる。でも、学校は? ■

上記のとおり自転車旅の場合、ほとんどのリスクは自分でマネジメントが可能です。
しかし、学校で起こるトラブルは、保護者クレームやいじめなど、一人だけでマネジメントできることは少ないと思います。
そんな性質を持つ、学校リスクマネジメント。
実際の現場では、どのように管理していくものなのでしょうか?

私自身も学びながら、代表・宮下の様子や思などを織り交ぜ、様々な情報をみなさまにお届けしていきたいと思います。

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